保育士試験に受かる気がしないのは私だけ…?
保育士試験の勉強を始めると、
- 範囲が広すぎる
- 覚えられない
- 勉強時間が足りない
- 本当に受かるのか分からない
と不安になります。
私自身も勉強中は何度も「やっぱり無理かもしれない…」と思いました。
この記事では、そんな状態だった私でもどうして勉強を続けられたのかを書いていきますね。
私も受かる気がしない状態からスタートしました

私は受験当時、
- フルタイム勤務
- 子ども3人
- 双子が高校受験
- 末っ子は保育園児
という状況でした。
今考えても、よく勉強できたな~と思います笑
保育士試験は筆記だけでも9科目。
注文して届いた通信講座の教科書の量に、圧倒されたのを覚えています。

「え?これ全部覚えるの?」と思いました…
勉強が進まないときは…焦るばかり
最初の頃は計画通りに進みませんでした。
勉強習慣なんて全然なかった私。
スケジューリングするだけでも精一杯。
そこに子どもが体調を崩したり、仕事が忙しかったりすると、数日どころか1週間近く勉強できないこともあります。
そうすると、
「このペースで大丈夫?」
「他の人はもっと勉強しているのかも」
と焦りが出てきます。
しかし後から思うと、合格には、最終的な総勉強時間が足りていればOKなのです。
大事なのは、スローになってもストップしないことでした。
勉強そのものが嫌になった時期もあった

保育士試験の勉強を続けていると、途中で勉強そのものが嫌になった時期もありました。
最初は「資格を取りたい!」という気持ちで始めたのですが、毎日仕事と家事に追われる中で勉強時間を作るのは想像以上に大変。
少しでも勉強しなきゃ…と教科書を開いても頭に入らない。
問題を解いても間違えている。
そんな日が続くと、「やっぱ無理かも…」と思うこともありました。
保育士試験は範囲が広く、勉強を始めてすぐに成果が見える試験ではありません。
頑張っているのに手応えがない時期は、本当に苦しかったです。

教科書を見るだけで嫌になる時期もありました~
勉強がしんどくて、「もうやめたい」と思った時期のことは別記事でも詳しく書いています。
同じように気持ちが落ち込んでいる方は、こちらも読んでみてください。
それでも続けられた理由
そんなときは、
「今日は10分(一問)だけ」
「テキストを1ページだけ」
というようにハードルを下げました。
私は決して勉強が得意だったわけではありません。
無理をして勉強したからではなく、嫌になりながらも完全にはやめなかったから合格できたのだと思います。
一科目不合格…でも希望が持てた

私は一回目の試験は不合格科目が一つありました。
あと一歩だっただけに、結果を見たときはガックリ。
「また勉強しなきゃかい~」と、思いました。

「あと1科目!?」としばらく結果を見つめました笑
と同時に58点取得という、あと一問で合格できたという結果に、びっくり&喜び。
私がしていた勉強法で通用していた!と自信になりました。
「あと一科目だけ勉強」という安心で、実技試験にも少し触れる時間を取ることができました。
終的に合格できた理由
完璧を目指さなかった
勉強初めは最初からすべてを理解しようとしていました。
でも保育士試験は範囲が広いため、最初から完璧を目指すとあとが苦しくなります。
分からない部分があってもそのときはどんどん進めていき、最終的に仕上がるようにしました。
勉強の順番を決めた
今日は何をやろう?
と迷う時間が減るだけで勉強はかなり楽になります。
私はすべての勉強の流れを決めて、勉強を始めることにしました。
👇私が実際に進めた勉強手順はこちらから
毎日少しでも続けた
勉強するために、家事や仕事を効率的に進めようとしても、勉強できない日もありました。
勉強自体が嫌で、何週間も全然やらなかった時期もあります。
でも、なんか引っかかる。(お金ももったいない。)
そんなときは5分、10分だけにする。とにかく無理しない。
今思うと、その積み重ねが合格につながりました。
「受かる気がしない」は合格者もみんな通る道
今、
「受かる気がしない」
と思っているなら、それはあなただけではありません。
私もそうでした。
保育士試験は長期戦なので、不安になるのは当然です。
成果が目に見えなくても、少しずつでも、確実に力はついていきますよ!

私もずっと不安でしたが、今思うと無駄な勉強時間はありませんでした!
まとめ
保育士試験の勉強中に、受かる気がしなくなるのは珍しいことではありません。
私自身も、勉強中はほとんどの期間が不安でした。
それでも最終的には合格できました。
大切なのは「今できていないこと」ではなく、「勉強をやめないこと」です。
焦る日があっても大丈夫。
少しずつでも前に進めば、合格は十分目指せます。



