保育士試験の前日って、めちゃくちゃソワソワしますよね。
「全然覚えられてない気がする…」
「落ちたらどうしよう」
「寝たいけどなんか寝られない…」
私も前日は、そんなことばかりが頭に浮かんできました。
特に独学だと、誰にも相談できずに不安がどんどん大きく…。
でも経験して感じたのは、前日は新しいことを詰め込む日ではないということ。
この記事では、実際の経験をもとに、
- 前日にやること
- やらない方がいいこと
- あるといい持ち物
- 当日の不安を減らすコツ
をわかりやすくまとめました。
保育士試験の前日にやること5つ
前日にやることで、これは絶対に必要と感じたのは、次の5つです。
- 持ち物確認
- 試験会場までの最終確認
- 暗記系を軽く見直す
- 早めのお風呂と睡眠
- 「完璧じゃなくていい」と思う
① 持ち物確認をする
まず一番大事なのが、持ち物確認です。
当日の朝にバタバタすると、それだけで調子がくるってしまうかも。
私は前日の夜に、全部まとめてバッグへ入れてリビングに置いていました。
絶対に用意したいものはこちら。
| 持ち物 | チェック |
|---|---|
| 受験票 | □ |
| 筆記用具 | □ |
| 腕時計 | □ |
| 飲み物 | □ |
| 昼食 | □ |
| 羽織れる服 | □ |
教科書などが荷物になるので、昼食は現地で用意するという手もあります。
私は実際に大荷物になってしまい、初日は苦労しました…

また、会場によって空調が寒かったり暑かったりすると、それだけで集中力が落ちるので、羽織ものがあると安心ですよ。
② 試験会場までのルート確認
意外と見落としがちなのが、会場までの移動確認です。
私は旦那に送迎を頼んでいたので「まぁ大丈夫でしょ」と思っていたら、当日会場周りに同じような送迎の車がたくさん。
降車場所にてこずり、かなり焦りました。
公共機関を使う場合、実際はマップより遠かったり、迷いやすかったりします。
前日にもう一度、
- 何時に出るか
- トータル何分かかるか
- 乗り換え
- 会場までのルート(目印なども調べる)
を確認しておくと安心です。
③ 暗記系だけ軽く見る
私は前日、不安な問題をもう一度解いておきたくなりました。
でも難しい問題を見て逆に焦ってしまったので、「確認するくらい」がちょうどいいです。
前日は、
- 年号
- 人物名
- 法改正ポイント
- 苦手な暗記だけ
をさらっと見返すだけでOK。
「目を通す」くらいで充分です。
④ とにかく早く寝る
前日は睡眠をきちんと取りたいですね。
でも、眠れなくても勉強を始めたり、徹夜するなどはやめておきましょう。
保育士試験は2日間あり、頭もフル回転させるので、想像以上に体力を使います。
私も緊張でなかなか寝付けませんでした。
でも試験中は集中していたので、眠気も感じず意外と頭が働きました。
集中力が切れると、ケアレスミスも増えやすいです。
日中は軽く体を動かしておいて、(散歩やストレッチがおすすめ!)早めにお布団に入りましょう。
⑤ 完璧を目指さない
前日になると、「まだ覚えきれてない…」がどんどん湧いてきます。
私も本番で「これ勉強したのに思い出せない~」という問題がいくつも出てきました…。
それでも合格することができました。
前日は「ここまで頑張ったから大丈夫」と、自分を安心させてあげましょう!
前日にやらない方がいいこと
逆に、周囲の受験した人(同僚)から「これはやらない方がいい」と聞いたこともいくつかありますので、お伝えします。
- 新しい参考書に手を出す
- SNSで他人と比較する
- 無理に夜遅くまで勉強する
- 「全部覚えよう」とする
このあたりは、「何かしないと不安だから」とやりがちなことです。
過去問を解き始め、やっぱり解けずに「やっぱり無理!」と逆に焦る原因にも。
特にSNSを見ると、「勉強足りてないかも…」と不安になりやすいです。
前日は情報を増やすより、ゆったりと過ごすことを優先しましょう。
当日の流れを知っておくとかなり安心
私は試験当日の流れを事前に知らなかったので、かなり緊張しました。
なので、
- 会場の雰囲気
- 休憩時間の過ごし方
- 昼休みの感じ
- 試験開始前の流れ
を知っておくだけでも安心感がかなり違います。
👇実際の当日の流れはこちらで詳しくまとめています。
前日は「安心して受ける準備」をする日
保育士試験の前日は、不安になるのが普通です。
でも前日は、新しいことを詰め込む日ではありません。
持ち物確認をして、軽く復習して、しっかり休む。
それだけでも十分です。
ここまで勉強してきた自分を信じて、本番に向かってくださいね。
