保育士試験の勉強は、正直に言うと思っていたよりずっと大変でした。
「やらなくちゃ」と分かっていても、思うように進まない日ばかりが続きました。
特に働きながら勉強していると、「勉強時間が取れない…」「やっぱり無理だったのかも…」と感じやすいと思います。
私も勉強中、ずっと同じ思いでした。
そんな私が実際に「しんどい…」と思ったときや、うまくいかなかったことをまとめてみました。
これから勉強を始めようとしている方や、今まさに「しんどい…」と思っている方の参考になればいいな、と思います😊
保育士試験の勉強がきつい理由

勉強時間が取れない
勉強を始める前は、「毎日少しずつならできるだろう」と思っていました。
でも実際は…
- 仕事から帰ってきたらクタクタ…
- 帰宅後は家事と子どものことで精一杯
- 夜はテキストを開く気力も体力もない
という日がほとんど。
当時のことを振り返ってみます。
帰宅後も忙しい
フルタイムで働いていると、仕事から帰るころにはどっと疲れが出ます。
私の場合も、保育園のお迎え→帰宅とほぼ同時に、双子二人が部活を終えて(腹ペコMAX!)帰ってくるため、家に着いたらとにかく急いでご飯の支度。
そのあとは夕食の片付け、お風呂、残った家事、明日の準備など…
「勉強しなきゃ!」と頭では思っていても、時間がない。
やろうと思っていても、テキストを開けない日が何日も続きました。
勉強したいけど…
同じくつらいのも、やる気はあるのに体が動かない日です。
今日は少し時間が取れそうという時でもテキストを開く気持ちが起きず、「せっかく時間あるし」と、スマホで動画を見てしまったり…。
そんな自分に対して、あとから自己嫌悪をするときもありました。
そして独学だと「この勉強法で合ってる?」と不安になる
それでも少しずつ勉強を続けていくと、だんだんとこんな不安も出てきました。
- この勉強法で合っているのかな…?
- 本当に覚えられている?
- このままで試験に間に合うのかな?
独学だと、誰かに確認したり、相談したりできないのがつらいです。
「このまま一人で進めて大丈夫?」
そんな不安が、ふとした瞬間に頭の中をよぎりました。
👇実際に行っていた勉強法はこちらから
「保育士試験は無理かも」と感じたこともあった

正直に言うと、試験に挑戦したこと自体を「失敗した」と思ったことは何度もあります。
仕事が忙しい時期、子どもの突然の発熱、学校行事などで休日も時間がなかなか取れなかったり。
思うように勉強が進まないと「やっぱり無理な挑戦だったかな…」と思ってしまうこともありました。
それでも続けられた理由
そんな私が、それでも勉強を続けられた理由はただひとつ。
完璧を目指すのをやめたことです。
- 毎日できなくてもいい
- やる気がない日があってもいい
- 少しずつでも進めばOK
そして試験の申し込みも、当初の予定より半年あとにずらしました。
ネットでは○か月で合格!とか、一回目の試験で合格!などの記事を見かけますよね。
そういった記事を見ると焦る気持ちもありましたが、私の場合は自分が無理しないで受験できるようなスケジュールにすることを優先しました。
「今日はこれだけできた」
その積み重ねで、なんとか続けることができました。
実際、保育士試験は一発合格だけが正解ではありません。
科目合格を積み重ねながら、数回に分けて合格を目指す人もたくさんいます。
それぞれに合った方法で、合格を目指していきましょう!
👇科目合格制度と保育士試験の合格率についてまとめてあります
まとめ
もしも今、
「しんどい」「つらい」「進まない」と感じている人。
決してあなただけではありません。
私も同じように悩みながら、迷いながら進んできました。
勉強が思うように進まなくても、それは向いていないことでも、ダメなことでもありません。
ちょっとつらいな…と思ったら、少し立ち止まっても大丈夫。
自分のペースで進めていきましょう!
👇「何から始めればいいのか分からない…」という方は、まず全体の流れを整理すると始めやすくなります
私が実際に進めた勉強の流れは、こちらにまとめています
👇独学だけだと不安だった私が、通信講座を考え始めた理由をこちらにまとめています。
少しでも、同じように「しんどい…」と感じながら勉強している方の参考になればうれしいです😊
👇勉強がしんどい時期が続くと、「受かる気がしない…」と思うときも
そんな状態から合格できた体験談は、こちらの記事で詳しく書いています






