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【保育士試験におすすめの教材まとめ】通信講座やおすすめの本・動画など

おすすめ教材

「保育士試験の取得を目指そう!」

そう決めたとき、まず悩むのが「どんな教材を選べばいいの?」ということではないでしょうか。

通信講座がいいのか、本だけでいけるのか、動画も活用したほうがいいのか…。

選択肢が多い分、迷ってしまいますよね。

実は、教材選びで失敗してしまうと時間もお金も余計にかかりがちなのが保育士試験です。

私自身も、フルタイム勤務・子育てをしながら受験したので、「遠回りはしたくない」「自分に合う方法で進めたい」と強く思っていました。

そこでこの記事では、定番の通信講座・市販本・動画学習などを比較しながらまとめてみました。

これから保育士試験に挑戦する方が、自分に合った教材を選ぶヒントになればうれしいです。

私が実際に使用したものも含めて
お伝えしますね~

通信講座

㍶とノート

保育士資格の取得には、いくつかの通信講座があります。

講座によって価格・サポート体制・学習スタイルがさまざまなため、「どれが一番いいか」より、自分の生活リズムに合うかどうかが大切です。

まずは、代表的な通信講座を比較してみました。

【保育士資格】通信講座の比較一覧

講座名代表的な金額(税込)ユーキャンとの比較でわかる特徴
ユーキャン64,000円
(教育訓練給付制度対象)
* 【受講者数トップクラス】 合格に必要な全てが揃う王道カリキュラム。
* 【万全サポート】 回数無制限の丁寧な質問・添削サポートで挫折しにくい。
* 【忙しい方に最適】 スマホ学習充実でスキマ時間だけでも進められる。
* 【安心の長期保証】 サポート期間は最長3年間延長可能。
キャリカレ(キャリアカレッジジャパン)68,800円
(Web申込価格)
* 不合格なら全額返金保証付きで、リスクを抑えたい方向け。
* 動画中心だが、教材の網羅性・ボリュームはユーキャンが優位。
たのまな(ヒューマンアカデミー)29,500円
(筆記+実技 eラーニング)
* 低価格で手軽に始めたい方向けのeラーニングコースが魅力。
* サポートは控えめ。手厚い質問体制が必要ならユーキャン。
四谷学院79,800円
(全科目セット)
* 独自「55段階学習システム」でしっかり勉強量をこなしたい方向け。
* ユーキャンと比較し高価格帯で、サポート期間も短い場合が多い。

(金額は、インターネット申込時の税込価格や、代表的なコースの価格を記載しています。最新のキャンペーン価格やコースの詳細は、必ず各社の公式サイトでご確認ください。)

通信講座は種類がたくさんあるので、どれを選ぶのかがまず第一段階。

次は、それぞれの特徴をふまえたうえで、私自身がどんな基準で選んだのかをお伝えしていきますね。

私が選んだ通信講座

なぜ独学を選ばなかったか

私は、参考書選び・スケジュール管理・モチベーション維持をすべて一人でやる自信が、正直ありませんでした。

資格取得に向けいろいろと調べた結果、一番安上がりなのは自分で書籍を購入して勉強すること。

安く上がるかもしれないけど、参考書や問題文を自分で探し、一人でスケジュールを立てて…ということは、元来なまけものの私には絶対無理!と思いました。

通学をして学べば確実に資格は取得できるけど、時間もお金もかかります。

子どもたちにお金のかかる時期…自分にかけるお金は少しでも少なくしたい…

「途中で挫折するくらいなら、多少お金をかけても、最終的に最短で合格できる方法を選ぼう」

そう考えて通信講座を選びました。

決して安くはないのでドキドキでした!

ユーキャンを選んだ理由

  • 教材がシンプルで分かりやすい
  • 赤ペン添削で理解度を確認できる
  • スマホやデジタル教材が充実している
  • 法改正などの情報更新が早い
  • 実技試験対策まで含まれている
  • 教育訓練給付金制度の対象講座だった

通信講座は完全独学に比べると費用はかかりますが、「何を、いつ、どれくらいやればいいか」が明確なのは大きなメリットでした。

実際に使ってみて効率よく学べる安心感があり、すき間時間を使って無理なく進めることができました。

どんな人に向いているか

ユーキャンの通信講座は

  • 忙しくて勉強時間を確保しにくい人
  • スケジュール管理が苦手な人
  • 独学だと途中で挫折しがちな人

には特におすすめ。

逆に

  • 勉強時間がちゃんと確保できる
  • 自分の立てたスケジュール通りに進めたい
  • 完全独学でも最後までやり切れる自信がある!

という方には通信講座では物足りないかもしれませんね。

完全独学派におすすめの本

私のまわりでは書籍を購入して、完全独学で保育士資格を取得した方もいました。

よく使用されている書籍はこちらです。

●『保育士 完全合格テキスト』&『問題集』

まずはこれ!というくらい、受験者には定番です。

上巻・下巻・問題集は最低限そろえておきたいですね。

書店や中古でも手に入りやすく、コストを抑えたい方におすすめです。

実際の試験会場でも、この本を使用している方をたくさん見かけました。

ただ、本だけで勉強している人や、私が試験会場で見かけた方でこちらを使用している方は、もしかして経験者なのかな?という感じがする人が多い気がしました。(あくまで私調べです)

幼稚園教諭の資格だけを持っていて、保育士試験を受験する人などもいました!

科目もすべてを受験するのではなく、何科目かだけだったり…(保育士試験は一日中同じ席で受験するので、周りの人がどの科目を受験するかが分かるのです。)

私は「本だけでの独学は無理だな…」と思ったので、通信講座(ユーキャン)を受講することにしました。

書籍自体はとてもよくできているので、スケジュール通り進められる方には、コスパ的にはイチオシです!

※「本だけでいけるか不安」という人は、 通信講座+市販本の併用という選択もあります。

動画で学習

今は、YouTubeで無料配信されている保育士試験対策講座がたくさんありますね。

テキストが開けないときや家事をしているときなど、すき間時間で流し見できるので、なにかと忙しいママにはおすすめ!

私がよく見させていただいた動画を二つご紹介します!

①ほいくんチャンネル

この独特のキャラクター笑

初めは「なんだこれは…」と思いましたが、見ていると内容は本当に分かりやすく的確!

ほいくんさんのおかげで合格したといっても過言ではありません!

ずっと見ている(聴いてる)と癖になってくる話し方。

繰り返し見ることをおすすめいたします。

②桜子先生のぷりてぃ講座

X(私の時はTwitterでしたが)で「桜子先生の保育士試験合格メソッド」をいつも見させていただいてました。

優し~い語り口で、受験生を励ましてくれます。

更新頻度が頻繁なので、試験の日程に合わせてなど、要所要所で応援してくれます。

基本、ひとり孤独に勉強しているので、ありがたかったです…!

いろいろな動画はありますが、特におすすめの2つを紹介させていただきました。

すき間時間でちょこちょこ閲覧して、脳みそに叩き込みましょう!

家事や育児と両立する工夫

私が資格の勉強をしているとき、上の子どもたち(双子)は受験生、下の末っ子は保育園に通っていました。

私は児童福祉施設でフルタイム勤務。

仕事の内容も子どもたちと遊んだり踊ったりと体を使う仕事でしたので、平日は帰宅してからもへとへとでした…

幸い、日祝は固定で休みでしたので(土曜は交代勤務でした)、過去問を解くなどのしっかりした勉強は休みの日にしました。

平日は

  1. 出勤前のすき間時間を「自分の勉強時間」に固定
  2. 家事は「ながら学習」で(音声教材や動画)
  3. 寝る前にスマホで一問一答形式の問題を解く

など、少しずつできる勉強をしました。

当時の一日のスケジュールは大体こんな感じ。

 6:00起床・問題を少しだけ解く・朝の家事・お弁当作り
 7:00子供たち起床・準備でてんやわんや・登校・朝の家事の残りと軽く夕食の準備(できたら)
 8:30下の子を保育園に送りつつ出勤
 9:00仕事開始は9:30からなので、空き時間で少し勉強する ※ユーキャンの単語集などが活躍!
 18:00退勤・下の子のお迎え・帰宅後急いで夕食の準備
 20:30夕食の片付け・お風呂・身支度・洗濯して干す・学校の準備確認など
 22:00寝床に行く(寝る前にスマホで少し勉強!と思うが、大体すぐ寝てしまう…)

私は夜しっかり寝ないと一日もたないタイプなので、夜更かしして勉強することはあきらめました。

平日は長い時間は取れないので、一問一答形式の問題を解くことや単語帳で用語を覚えるなど、シンプルな勉強を重点的に行いました。

休日は家事や買い出し・子どもの部活の応援などもありましたので、なるべく午前中に用事を済ませ、夕方から夜にかけて勉強。

がっつり過去問を解いて、答え合わせ→見直し→間違えた問題をくりかえし解く…という形で進めました!

【番外編】職業訓練校や通学という選択肢も

「やっぱり通信講座や独学は不安…」という方におすすめなのが、職業訓練校や通信制学校です。

職業訓練校

  • 通常の養成校より費用はだいぶ抑えられる
  • 訓練期間中に失業給付を受けられるケースあり
  • 仲間と一緒に学べるので、モチベーションを保ちやすい

👉 募集情報は ハローワーク職業訓練検索 からチェックできます。

通信制大学・短大・専門学校

もうひとつは通信制の大学や短大、専門学校に通学して資格を取得する方法です。

通信制という枠組みで「指定保育士養成施設」として認められている学校があります。

指定保育士養成施設一覧の中には、通信教育制を認めている専門学校が含まれており、全国でいくつかの通信制保育専門学校も登録されています。

こども家庭庁の公式サイトには「保育士になるには」のページがあり、養成施設や試験ルートの概要が掲載されています。

こども家庭庁:保育士になるには

スクーリングや実習もありますので、現場に即した勉強をすることができます。

費用・教育訓練給付金まとめ

  • 通信講座:6万~8万円前後
  • 独学(本中心):1~2万円程度
  • 職業訓練校:授業料は無料だが教科書などの実費はかかる(条件あり)

👉 通信講座は「教育訓練給付金制度」の対象になる場合もあります。

※利用条件などの詳細は必ず、各講座の紹介ページ(もしくは厚生労働省)で確認してくださいね!

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独学で保育士試験に合格するまでのロードマップはこちら
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まとめ

保育士試験の教材や学習方法はさまざま。

  • 少しコストはかかるが、合格までの道のりが分かりやすい → 通信講座
  • コストを抑えて → 完全独学(市販本+動画)
  • 仲間と一緒に学びたい → 職業訓練校や通学スクール

ご自分に合った勉強法で、合格を目指していきましょう!

👇選択肢のひとつとして、参考にしてください。

ユーキャン保育士講座【公式】はこちら